センセ、絶好調!!   (小説です(^^ゞ)

白のレースついてて
 すっかりリラックスしている先生。


「佳織さんは、先生のお母さん?」




 O(≧▽≦)O
 \(*T▽T*)/




 佳織さんと先生に爆笑された。




「佳織さんはここのお手伝いさんだよ。俺の母親は、今は軽井沢にいる。」

「あの、この家は?」

「えっと、俺のばあさんのお姉さんの家。俺のばあさんも軽井沢にいるからさあ。俺は別のところに住んでいるんだけれど、よくご飯食べに来たりする。まだ質問ある?」

「あの、昨日は私はどうしたんでしょう。」

「あれ、覚えていないの?」

「あの、全然・・・」

「へえ・・・上手に着替えていたけれど。」





 着替えたΣ(|||▽||| )?????






「着替えるだけ着替えたら寝ちゃうんだもん。ベッドにさあ、布団の上にドーンって体を投げ出して。布団にもぐれって言ったら『やだ』だって。お尻叩くよって言ったら、なんとか布団に入ったよ。」






 あ、あのΣ(|||▽||| )・・・






 先生の顔を見てしまって、目を離せない。






 あ、あのΣ(|||▽||| )・・・







「ん? かわいいパンツだったなあ。白のレースついてて。」







 思い当たるΣ(|||▽||| )・・・







「あ、ごちそうさまあ。」






 サヨナラ・・・






「また、そうやっていじめる! いい加減にしなさいよっ!」

「いいじゃないか、うるさいばあさんもいないんだし、何より事実だ。」

「せめて私がいないときに話なさいよ。まだいろはの『い』だって知らないんだろに。」

「ああ、そう言えば知らないらしい。知ってるはずなんだけどなあ。」



 はぁ? 知ってますっ! 『いろはにほへと』でしょ?



 廊下に出たけれど、どうすればいいか分かんない。
 とりあえずワコが寝ていた部屋へ行こう。




 ふらふらするう・・・

 よくかんがえられないよお・・・

 しんじられないよお、見られたあ???

 部屋、遠い。家が広いって大変だなあ。

 ベッドへドーンと体を投げ出した。

 どおしよお・・・

 どおしようもない・・・

 ワコ、全然起きなかったということ? どういうこと?






「ワコちゃん、入りますよ。」








にほんブログ村 恋愛ブログ 教師と生徒の恋愛へ 人気ブログランキングへ

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

カスタマイズ