本日は時間割変更。4時間目が体育。
このシーズンなんでプールです。
曇りなんですが、じめっとするんで、プールで嬉しいです♪
体育の先生は平井です。この人も人気高いんです。
ちょっと年齢は高そうなんだけれど、それでも若いほうです。
もちょっと身長があったら、絶対にセンセや矢部先生と同類扱いされてただろう、イケメン。
だから体育を楽しみにしている女子も多いし、水着姿をアピールしようとしている、
千尋!のようなヤツもいる(-_-;)
「あんた、演劇部の部長は?」
「だって、部活は学校祭までだし、秋以降は絶対に受験勉強でしょ。彼、東京の大学を狙ってるし。」
「うわおぅ、遠距離恋愛だ。」
「ムリよ。」
「は?」
「遠距離恋愛。私にはムリ。平井に乗り換えようかなって(^^♪」
「よくやるねえ〜〜〜」
「平井、まだ30いってないんだよ。今度30だって。」
「へぇ、もっと上かと思ってた。」
「いろいろ苦労したみたい。」
「へぇ・・・独身? 調べたの?」
「素直に聞いたのよ。独身だって。」
「へえ〜〜〜」
「よくやるねえ〜〜〜」
キャッキャ、キャッキャと楽しい時間はすぐ終わる。
千尋たちはさっさと着替えて平井先生の着替えを覗きに行く!!んだって(^^ゞ
半分くらいの女子が興味本位で行ったらしい。
どうなっても知らないぞ〜〜〜
ワコは平井先生には全く興味がないので、のんびり1人で教室へ戻るとこだった。
「ひいっ!!」
なに? ナニ? 何???
口を押さえ込まれて物陰って、
こんないたずらするヤツは、あいつしかいない(-_-;)
「ウグッ・・・」
「おっきな声、出さないでよ。」
「だったら驚かせないでよ。それに、」
「それに?」
「あたしはネコじゃないから、首ねっこってやめてくれる?」
「だって、つかみやすいんだもん。」
ったくぅ・・・
「で、何?」
「透けてるけど。」
へ(^。^)??
「髪から水が滴って、後ろ、結構、見えるよ? タオル、貸してあげるから、おいで。」
はぁ・・・脱力・・・
どうやって仲直りしようかとは思っていたところだったから、今までと全く違わない態度で接してくれるのは、ありがたいけれど・・・ もちょっと教師として的確な対応を頼むよ・・・(-_-;)
「座ってよ。」
ソファに座らされて、ポニーテールまでおろされて、髪を拭いてくれる・・・
「センセ、自分でやるよ・・・」
「ダメだよ。どうせしっかりやらないんだろうから。結構シャツが濡れてるの、分かってるの? もう少し拭いてから服着なよ。」
センセがちょうどブラんとこ拭くから、緊張しちゃって・・・
「さすがにドライヤーまではないんだよね。ほら、これで髪を広げておけば、ブラは見えないだろ。」
「あ・・・ありがと・・・」
「どういたしまして。行っていいよ。」
「う・・・うん・・・」
どきどきなんですけど・・・はぁ・・・
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このシーズンなんでプールです。
曇りなんですが、じめっとするんで、プールで嬉しいです♪
体育の先生は平井です。この人も人気高いんです。
ちょっと年齢は高そうなんだけれど、それでも若いほうです。
もちょっと身長があったら、絶対にセンセや矢部先生と同類扱いされてただろう、イケメン。
だから体育を楽しみにしている女子も多いし、水着姿をアピールしようとしている、
千尋!のようなヤツもいる(-_-;)
「あんた、演劇部の部長は?」
「だって、部活は学校祭までだし、秋以降は絶対に受験勉強でしょ。彼、東京の大学を狙ってるし。」
「うわおぅ、遠距離恋愛だ。」
「ムリよ。」
「は?」
「遠距離恋愛。私にはムリ。平井に乗り換えようかなって(^^♪」
「よくやるねえ〜〜〜」
「平井、まだ30いってないんだよ。今度30だって。」
「へぇ、もっと上かと思ってた。」
「いろいろ苦労したみたい。」
「へぇ・・・独身? 調べたの?」
「素直に聞いたのよ。独身だって。」
「へえ〜〜〜」
「よくやるねえ〜〜〜」
キャッキャ、キャッキャと楽しい時間はすぐ終わる。
千尋たちはさっさと着替えて平井先生の着替えを覗きに行く!!んだって(^^ゞ
半分くらいの女子が興味本位で行ったらしい。
どうなっても知らないぞ〜〜〜
ワコは平井先生には全く興味がないので、のんびり1人で教室へ戻るとこだった。
「ひいっ!!」
なに? ナニ? 何???
口を押さえ込まれて物陰って、
こんないたずらするヤツは、あいつしかいない(-_-;)
「ウグッ・・・」
「おっきな声、出さないでよ。」
「だったら驚かせないでよ。それに、」
「それに?」
「あたしはネコじゃないから、首ねっこってやめてくれる?」
「だって、つかみやすいんだもん。」
ったくぅ・・・
「で、何?」
「透けてるけど。」
へ(^。^)??
「髪から水が滴って、後ろ、結構、見えるよ? タオル、貸してあげるから、おいで。」
はぁ・・・脱力・・・
どうやって仲直りしようかとは思っていたところだったから、今までと全く違わない態度で接してくれるのは、ありがたいけれど・・・ もちょっと教師として的確な対応を頼むよ・・・(-_-;)
「座ってよ。」
ソファに座らされて、ポニーテールまでおろされて、髪を拭いてくれる・・・
「センセ、自分でやるよ・・・」
「ダメだよ。どうせしっかりやらないんだろうから。結構シャツが濡れてるの、分かってるの? もう少し拭いてから服着なよ。」
センセがちょうどブラんとこ拭くから、緊張しちゃって・・・
「さすがにドライヤーまではないんだよね。ほら、これで髪を広げておけば、ブラは見えないだろ。」
「あ・・・ありがと・・・」
「どういたしまして。行っていいよ。」
「う・・・うん・・・」
どきどきなんですけど・・・はぁ・・・
お知らせです。
学校祭で『赤毛のアン』のアンをやることになりました。
それからもう一つ、やることになりそうです。
アンは、アン役、つまり主役ですっ!!!
はい、拍手ーーーーッ!!!
パチパチパチパチっ!!!
すごいーー?
すごいーー?
すごいーー?
というわけで、また更新さぼります・・・多分・・・
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